購入予定ETF

2007.07.01 Sunday 08:34| comments (6) | - |
外国に投資しておこうということ。
(ドル建ては嫌だがしょうがない・・・)

-購入候補-

iシェアーズ MSCI EAFE インデックス・ファンド NYSE EFA
ヨーロッパ、オーストラリア及び極東の株式を含む
管理報酬年0.35% 年1回

iシェアーズ MSCI パシフィック(除く日本)・インデックス・ファンド NYSE EPP
主にオーストラリア、香港、ニュージーランドおよびシンガポールの4つの国の株式で構成されている
管理報酬年0.50% 年1回 バークレイズ・グローバル・ファンド・アドバイザーズ

iシェアーズ S&P500 インデックス・ファンド NYSE IVV
米国受益証券市場の大型株を含むS&P500インデックスに連動
管理報酬年0.09% 年1回 バークレイズ・グローバル・ファンド・アドバイザーズ


こうしてみるとS&P500のETFの管理報酬が糞安いな。
いっぱい売れるからだろうか、規模の効果ってやつだなきっと。
この管理報酬は最高だ。欲しい。
欲しいが・・・米国はおっかねぇ。
サブプライム問題とかダウが史上最高値あたりをウロヘロしてるのがおっかねぇ。

こう「おっかないおっかない」いっててもしょうがないので
ちゃんと考えよう、価値の基準をあっしの生活がある日本において相対的に考えよう。
つまり「(私が居住・生活している)日本とアメリカの経済、どちらが失墜するか」ということが問題になるわけだ。

「日本が先に逝く」→円安になる→ドル建て&アメリカ資産ウマー
「アメリカが先に逝く」→ドル安→ドル建て&アメリカ資産マズー
ふーむ、世界中に資産をばら撒くのもなかなか難しそうだな。
そこまでするほど金もないしコストだけかかって銀行屋にボラれるのがオチだ。
よし、腹をくくってなんとかし・・・・たい。
したいんだが、今円安だからさ・・・買えねぇんだよ、ドルとかよ。
(↑あんまり気にするところじゃないとも思うんだが)

次はそのへんを悶々と考えよう。

滅びの言葉

2006.07.30 Sunday 09:54| comments (5) | trackbacks (0) |
毎週日曜日あっしが欠かさず見てるTV番組「がっちりマンデー」なわけですが、
来週の日曜はななな、なんと「謎の企業フェイス」との紹介で
あっしのポートフォリオの半分弱を占めるフェイスが出るようです。

勤務先に強く依存した生活から脱却し、できるだけ他の会社にも
リスクを分散させよう、夢乗せようというわけで買った会社なわけですが…

faith

とか言って滅びの言葉にならないようにしてほしいもんです。

はいはい、暴落暴落

2006.05.16 Tuesday 20:40| comments (2) | trackbacks (0) |
円安になるだろうと踏んでたらいつのまにかえらい円高になってますな!円高なのに輸入品であるガソリン代安くならないのはなんでだろうか!

で、まぁえらい猛吹雪圏突入なわけですわ、今の日経が!!ぼくのポートフォリオも!!せっせと安い株を買い増しするチャンスなわけですが、やっぱり恐い…
といいつつ、トーアミを買っております。二日で23%下げでうまうま…だよねぇ。

でまぁ、外国債券よ、ぺソの債券。
売り飛ばしたいのに電話応対9時からとか言ってて仕事のせいで売れねー!やってらんねー!

4月のポートフォリオ

2006.04.10 Monday 06:07| comments (0) | trackbacks (0) |
kabu_410.jpg

はじめての順張り等々柄にもないことをやってしまった。下げ局面に達するまではたぶん上のままで行く気がする。残りの資金はあと100万くらいだ。こいつは当然下げ局面で狼狽売りした奴らのを買い叩くための資金だ!ククク…人が投げ売った株ほどうまいものはないぜ…

外国債券500ポソ分を売ろうか売るまいか悩む。がっつり円安になってくれれば即効で売るのに…なかなかうまくいかないもんです。

マルコ

2006.04.04 Tuesday 20:03| comments (1) | trackbacks (0) |
● ●
(´ω`)「や、やぁぼくウッツーおひさしぶり。誰だかわからない人はサイト内検索で『ウッツー』で検索してみよう」


● ●
(´ω`)「yanaさんは今研修用の教科書が手抜きすぎでぶち切れてるからぼくが更新するよ!!」


● ●
(´ω`).oO(なんか話しておくかな…)


● ●
(´ω`)「yanaさんは今マルコ(9980)の株を買うか否で結構悩んでるみたいだよ。」

● ●
(´ω`)「マルコは女性用下着の販売会社なんだ。今期は業績を下方修正してるけど今の株価水準はまぁ、割安じゃね?ゾーンなんだって。」

● ●
(´ω`)「どういう会社か知るために商品を買うのはいいんだけど、つけるわけにもいかないし、変態仮面の様に頭からかぶって『こ、このフィット感はっっっ!!』とかやってたらただの変態だし、女の子にプレゼントなんてしたらもっと変態野郎だよね。」


● ●
(´ω`)ノシ「というわけで、美しい女性の試着レポート待ってまーす。じゃーねー、またねーウッツー」

せ、先生ぃ・・・

2006.03.30 Thursday 22:16| comments (12) | trackbacks (0) |
気がついたら日経平均17000円突破しとるじゃないですか!!
あぁ、売るタイミング超わりーよーもー。
だってだって、配当の紙書くのめんどいんだもの・・・

さて、なにを買おうかな?
今月も+7万くらいで終われそうなヨカーン。

学生時代のツケである年金を一気に払ってしまおうかんと考えている。
有識者の方々「節税、投資としての年金」をキーワードにコメント頂戴。

CMBより転載

テクニカル分析 とは 未来の株価を予想するものではない!!
市場の群集の今の心理状態 を読み取るものである。
ここが、大事なところなんだけど・・・・・
予想ではなく、今の心理状態を確認する。
群集の心理状態を確認する事によってドチラへ向かう可能性が高いのか?
をあらかじめ知っておく事によるメリットはかなり多い。

こういうことだったのね・・・

企業価値とブランド

2006.03.24 Friday 14:44| comments (3) | trackbacks (0) |
液晶TVをどうするかをひたすら悩み中。
わざわざヨドバシ、ベスト電器と回ったがいまいち決め手にかけるなー。

買う会社の候補はもう2社にまで選定されててSAMSUNGかSHARPだ。
SAMSUNGの値段か液晶といえばSHARPのSHARPか!というニ択なわけだ。
でまぁやっぱりSAMSUNGは嫌なわけだよ、SHARPに比べて。
理由は何かと言うとやっぱり”国産”というブランドだな。
日本製のほうがあっしだって本当はいいんだ!!
ただ高い。

この"高さ"がたぶんブランド代にあたるのだろう。
しかしこのブランド代という名の"見えない価値”に金をポンポン払っていいものかと言うのは問題だ!
三菱自動車もブリジストンも雪印も不祥事によってその見えない価値を大幅に下げてるだろ!
まさに企業本体の価値を過剰に評価した部分だぜ!!
株用語で言うならPBR1倍越えを気楽に買って良いのか否か?
という話になるわけだ!
液晶TVの購入問題じゃなくて株の購入問題なら間違いなくSAMSUNGを買うんだけどねぇ・・・困ったもんだ。

困ったもんだと言えば、就職したらいきなり就職先の会社まんせーになる人も困ったもんだ。
リストラされたらどーするんだろうねぇ?
「あんなに愛した私を振るだなんてひどいわ!!!殺してやる!」
とか言って会社に放火すんのかなぁ?
吉田さんが会社まんせー人間になってしまった事が非常に心配だ。

あぁ、吉田さんと言えば、子供ができたらしいよ。
9月出産だそうです。
はえぇな・・・いろいろと。

「液晶TVの話を掘り下げて考えたらこんな所に繋がりました」という話。

解の一意性と傲慢と驕り

2006.03.24 Friday 10:35| comments (4) | trackbacks (0) |
あ、あっしは卒業式をサボってなんでBLOGの更新なんてしているだ…
まぁよし。
ともだちーずっとーともだちーい・な・い♪

以前、数値計算演習TAの
「プログラムの書き方は一意じゃねーんだよ、小僧共。そんなに教科書の答えが写したいなら高校に(・∀・)カエレ!!!」
と教えていたのだが、自分がそうできていない事に気がついた。つまりある一つのやり方、解にこだわっていたわけだ。

いつだったか研究室で珍さん、まいどん、その他大勢に『パチスロにおける必勝法』を伝授したのだが、無論あっしが教えた勝ち方が唯一無二の絶対的な勝ち方というわけではなく、他の勝ち方も存在するのは事実であり、あっしも今までずっと現在のスタイルだったわけではない。

しかし、株式投資においてはどうか!!!
あっしの投資スタイルは企業価値に基づいた俗に言うバリュー投資である。
テクニカル投資、行動ファイナンスとかクソ食らえだと思っていたわけですわ。
というわけでそっちの方面の勉強やってみようと思った。
傲慢はいかんよ、傲慢は。
盲目もいかんよ、盲目も。
まだ若いからね!

今後の展開妄想

2006.03.12 Sunday 16:53| comments (12) | trackbacks (0) |
あぁぁ、昨日も田中君と飲んできますた。
飲み過ぎです。
最近、電波な記事を書き過ぎてる気がするのでまじめな話。
というよりも自分の考えのまとめだ。

先週量的なんとかが解除されたわけだが、当分ゼロ金利政策が続くようだ。
いい機会なので今後円安に進むのか円高に進むのかを考えてみたい。

まずは金利があがるとどうなるかだが、たぶん
「金利あがる→国債の利息払えない→日本沈没」
「金利あがる→円高→輸出産業沈没」
こんな所だろう。
従って、国としてはまだ金利を上げるわけにはいかず、
借金が正常ラインに戻る目処がつくまではゼロ金利政策が続くだろう。
しかし、日銀が物価指数の回復を理由にゼロ金利を解除する可能性も忘れてはならない。
まぁ「物価指数があがる=要するにインフレ」
なので借金の『苦』度合は小さくなるからそれでもいいのかもしれない。
金利上昇以上のペースでインフレが進めば国としてはOKなのだ。

ということで、これから起こり得るだろう二つの状況「インフレ&ゼロ金利状態」での円の動きを考える。
インフレが起きるということは円の価値が下がる事と同義なので円安の要因になる。
ゼロ金利の効果も「金利が低い通貨は売られる傾向」ということから円安の要因である。
しかも、最近は個人投資家の金が手軽なネットトレードとネット自身から得られる情報を通して、外国預金や外国為替取り引きを行ってることは要するに円売りなのであり、これも円安の要因だ。
そして、この流れは金利が回復するまで止まらないだろう。
したがって、やはり今後もゼロ金利でいるうちは円安が続くと考えられる・・・と思う。

結局順番としては
「ゆるやかなインフレ→金利上昇→リーマソの給料UP」
の順番で起こるのがもっとも適当であると考えるわけで、
あっしとしてはまず「インフレ警戒と円安で(゚д゚)ウマーになる産業に注目」をすればよいという結論になる。

両者の代表を適当に組み合わせると「金属+輸出産業」か。
う、うーん金の価格はもうめちゃ上がってるから買いたくねぇ。
輸出産業は・・・日産でOKか。
円安が進んだら外国債券を売り飛ばすのもわすれないこと。

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ

2006.03.03 Friday 10:49| comments (0) | trackbacks (0) |
ホントは教えたくない資産運用のカラクリシリーズ全て
をちょこちょこ流して読んでみた!!
タイトルがうさんくさいのは投資系の本の宿命だと思って我慢。
内容は「結構ためになったレベル」だな。
税金対策やらなんやら小難しいことをわかりやすく書いている(気がする)。

そもそもこの本を買ったのはあっしが参考(・・・というか、パクる)にする投資サイトで推奨されていたからだ。

配当はいいものではなく、投資収益率がマイナスでも実質的には+になるとか
なんとかまぁ、ためになった気がする。
今晩からもうちょっと真面目に読むかー。
1/2 >>