個人型401k商品ラインナップが微妙な気がしてきた。
所得税の減税効果を考えても自分で毎月投信買ってたほうがよさげなのだ。
そのボーダーラインのようなものを計算してみよう。
〜株の場合〜
あっしTOPIX連動型が欲しいので「MHAM TOPIXオープン」を買ったと仮定。
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/derivative/pension/k_0831198A.pdf
によると少なくとも預けた財産に対して0.6825%/年のコストがかかる。
一方、個人でETFのTOPIX連動型を買ったとすると
TOPIX連動型上場投資信託 (1306) で最大でも0.252%/年のコストだ。
(参考:http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=141306)
従って上の数字二つを引き算して、
そのコストの差は預けてある財産に対して少なくとも0.43%/年以上あるということになる。
節税効果/年は、全力で401kやるとして所得税と住民税の合算税率を30%すると
18000円×12ヶ月× 税率30% = 64,800円
ありますねえ。
つまり
(資産額)×0.43% > 64800円
を満たすような資産額がボーダーラインになるなそれは・・・約¥15,000,000!
貧乏な読者諸君にわかるように上記金額を日本語で読むと
いっせんごひゃくまんえん
である。この金額を越えるくらいの資産を持たないものは個人型401kをやったほうがお得ですよということ。
こりゃ個人型401kやったほうがええわい(´∀`)
※将来の自分への補足
・上の計算ではコスト差を少なく見積もってが、それでも1000万はないとだめぽ。
・株ではなく債券だとETFのような低コスト商品を自分で買えないので断然401kがいい。
・受給する際に税金がかからない(はず)なのでさらに401kがいいかも?
・401kをやると流動性を殺すことになる
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研究職も派遣の時代なんだねぇ。
このままの調子で全ての雇用が流動化することを強く願うよ。
ベルセルク33巻に「世界の理が今終る」という一言があってですな。
まさに米帝国崩壊か?という現在の世界観とうまく合ってしまって
妙な気持ちになりました。
そんなことよりベルセルク最高ですよ、ベルセルク。
あっしが死ぬ前にぜひ完結して欲しい。